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●2005年4月

セカンドライン

新年度のスタートですね

ということで今回は久しぶりに音源をUPしてみます

レコーディング前、リハーサルでの模様です

●Cissy Strut/Meters (Arr:John Scofiled)
  

 最近出会いましたこのスコフィールドヴァージョン。好きなんですよね
 センカンドラインできちんとロックンロールしています

リーダーは「メイシオみたいにちょっと半音ずつ転調して盛り上がらせてくれ〜」とメンバーにお願いして、ドラムとサックスのDuoをやってみました。アルトサックスは楽しんですけど、まだまだです・・・(苦笑)  Solo(mp.3/1.1MB)


記憶:

「音楽をしていると楽しいでしょう?」とか「好きなことができて幸せだ」といわれたことが少なからず今までにある。これは音楽をやってるひとには経験あることではないかな。

楽しむため、憧れで始めた音楽が、はまるにつれて楽しみではなく、義務、競争、強迫観念、嫉妬心、自己嫌悪などに支配されて路頭に迷うことがある。世界は広い、自分より上手な人や才能がある人は無数にいる。失敗する自分。いつまでも超えられない壁、でもその壁に挑むことに疲れた自分。自分と同じところにいた人たちが、どんどん自分より先に進んでしまう。時間に比例してその距離が広がる。

自分が不得意な部分を得意とするプレーヤーに嫉妬したり。「自分はなんのために音楽をしてるのか?」と考え込んだり、「もっと有用なことをしたほうがいいな」と逃げてみたり。「でも自分はできるはずだ」というエゴが抜けない自分もいたり・・・etc

過去:今思うと恥ずかしいのだが、なんか偉そうに語ってたり、間違えたことしてるのにそれを認められなくて意地張ったりしていたことが多々あった。いまでも少なからずそういうところはあるんだろうな。過去の
記憶のなかにはトラウマと言われるものもある。時間が経過したことによって少しずつ、それとも対面できるようなってきたけど、やはり人にその部分を触れられるのはまだ嫌なんだと思う。

今日、一緒に練習したミュージシャン(卒業生)とずっとそんな話をしていた。以前から俺は彼が音楽院時代に培ってしまった「心の傷」を察知していた。今まで触れないでいたのだけど、今回ずっと彼とその話をしていた。彼は自分自身のデリケートな部分を探るように俺のしゃべってくれた。彼の過去の話、彼の音楽との接し方を聞いてると「やはり傷は深かったんだな」と思った。音楽によって敗北感を味わったり、音楽が残酷なものになることは音楽をすることで学ぶ。その後どうやって付き合っていくか、これは音楽をするものに与えられた命題かもしれない。しかし一方では、この命題と出会わない人もいるんだろうな。

そこで、冒頭で登場した質問に戻ると、正直なんと答えていいのかわからない。一言では片付けるほど俺は頭が良くないし。この先、どちらの質問の答えも「Yes」だなと思われるような演奏も、「No」と思われる演奏もするだろう。これからも悩みながらやってくつもりです・・・皆様これからもよろしくご教授ご鞭撻お願いします♪         3月大晴天のロッテルダムにて リーダー


 

●2005年3月 Latest Pics

ついに3月になりましたね〜、「だいたいブログもやってるのにホームページでもつぶやくってどういうこと?」という自問はあるのですが、なにせ自分大好きなのでソビチャンのウェブサイトも続けて気まぐれに更新していきます

わたくしリーダーは大学時代、ジャズビックバンドに在籍していたことがあるのですが、そのサークルの名前がみんな正式名称で呼ばずに「BS」と呼んでたんですね。で、最初はなれないわけですよ、BSって響きが。C年という響きや、バチータという言葉や、ツースとかキガシャといわれてもちんぷんかんぷんなわけですね。でもなれって怖いですね・・・え?意味わからん?失礼

世界は狭かった・・・(Bank of Spain logo) Sax Section Reunion Party @ KinC Town. Feb
フレディーグリーンの弦高はね・・・高いのだよ Tower of Power!

 


 

●2004年12月 Diversity=混合性
いよいよ2004年も終わりを告げますね〜
今年一緒に年明けを過ごした人とまた今年も年越しできそうです。とういうかオレがオランダに来て以来、毎年この方と一緒に年越しています。信じられませんな。この方とは夏に一緒にライヴをして、冬は欧州のどこかで一緒に一年を振り返ってます。この3年間恒例になりました。嬉しい限り。

さて左は今月演奏したNique(ニケ)というドイツ人パーカッションプレーヤーの卒業コンサートのプログラム

多国籍!(Diversed!)

音楽って本当にDiversedなアートなんだなとつくづく

「日本を離れて3ヶ月/非常に内容の濃い3ヶ月
でもまだなんにも成長してない気がする」

今月は自分のプロジェクトでレコーディングをしました。現在ミキシングしています。3ヶ月では人はそんなに変われないけど、とりあえず自分の活動の軌跡として皆様にお伝えできればと思ってます♪

左のネームリストが語っているように

日本人は俺一人

その事を誇っているわけではない・・・

このパンフレットを見て事実を再確認しただけです

自分は自分の路を進まねば・・・

  
みなさま良いお年を!   12月10日 リーダー

 


Mdungu Live at Middlebrug 
26th Dec, 2004

今回はエキストラとして参加してきたMdunguというアフリカンバンドライヴの模様をお届けしたいと思います。演奏の模様というよりは「控え室」でのメンバーの様子ですな。では、お楽しみあれ♪


All Pictures by Leader.


今回は図書館の中のホールで演奏してきました
ここは控え室です


今日の曲順どうする?


あ、そうだったこの曲・・・


練習練習・・・


リーダーが写真を撮っていたら・・・


オレも取りたいと自前の一眼レフを構えた


ではご覧あれ!これらはリーダー撮影です


YANAGISAWA SP SAX


ソプラノサックスとバリトンサックス


学校のバリトンサックス


♪オイラーハ〜イタリアン


♪陽気なイタリアン〜
ダニエレ

 

 

●2004年11月 考えること
オランダ学校生活も3年目になり。ロッテルダムのことも学校のこともだいぶ慣れてきて問題ないのだが。なんだろうね・・・

音楽院に入るということは、音楽全般の教育を受けるということ。その全般すべてがやりたいことかといえばそうではない。しかしやらねばならない。今年はやるぞときめて再上陸したオランダ。「こんなんでいいのか?」と喪失感と脱力感に襲われるときがある。

やりたいことをするのに大変なエネルギーがいる。ああ、そうだここはオレのホームグランドではない。でもソレは言い訳だ。だいたいオレにとって「ホーム」ってどこだ?

効率的に自分が動けない。嫌いな自分と対峙する。自己嫌悪。

でも、たのしくやっている。

なんだこれは?楽しいってなんだ。なんという矛盾だ。

自己対話とはこういうものなのか?

矛盾だらけである。

⇒写真はトラステヴェレ(ローマ)にて


 
●2004年 10月 新学期始まる・・・
みなさんすっかりお久しぶりです。リーダーです。
「ブログをはじめてから、このページ放置状態じゃないの?」というツッコミを自分にしつつ、今年度はこのページをどういう風に活用しようかと考えていたら、9月が終わりすでに10月になっていたという始末。

とりあえず、いろいろあるのですが、これまでどおり月間報告としてこの場を使って行こうかと思っています。

ところで、Weblogってすごいな。あの場を通じて色々な人と出会っています。海外に住んでいながら、こういう出会いはウェブの力ならでは。このITの世界、日進月歩ですね。

このウェブサイトも色々とリニューアルを続けながらも、早いもので今年12月で丸5年を迎えます。こうしてこのサイトが続いているのも皆様のおかげです♪

今回、新学期突入ということもあり、気持ちを新たに数箇所を更新修正しております。インデックスのページも変更しました。リーダーきまぐれで更新しているこのウェブサイトですが、これからもオランダから情報を発信し続けていく予定なので、よろしくどーぞ!

写真は今夏「エジプトジャンプ」のライヴ@渋谷Honeyにて
(Photo:Ayaさん)


●2004年 8月

ソビエトチャンスライヴに向けて:緊急企画「ソビチャンラジヲ」


8月13日逗子(一色海岸にてライヴのお知らせ)リーダー&マン
第2弾!登場! (8/24)
アブラゼミとオレ(リーダーの部屋の網戸に止まったセミとコラボ)
第3弾!ソビチャンに向けて!
酔っ払いの集い(新橋の居酒屋にて)リーダー&マグ


wessel at kamakura 7/21/04
iいやぁ〜暑い、暑い。
なんでも東京じゃ37日連続の真夏日で過去最高だそうですよ〜、去年はリーダーこの頃イタリアにいまして、そのときも過去最高の暑さ。日本は冷夏でしたよね?毎年暑い夏を体験しています。
今年は、友人のウェッセルと一緒に帰国してなかなか有意義な夏のスタート。彼とも一緒に日本で2回演奏することができたし、観光もしてすっかりオノボリサンになっていました。9月に再会するのが楽しみです。

さて、皆様リーダーは一時帰国がそろそろ1ヶ月になります。なんでーそんなにいるのー?って言わずに遊んでくださいね〜! って今年は色々な場所で演奏をする機会があり、出会いがあり、本当に帰ってきてよかったな〜と実感せざる得ない2004年の夏なのです。

今月はメインイベントのソビエトチャンスライヴ@岩本町TUCが行われます。皆さんぜひぜひお越し下さい!8月29日(日曜日)18:00〜です。今回のソビチャンはすごい!新ネタだらけ!!来なきゃ損しまっせ! 詳細はこちら

8/12/04


●2004年 7月


Concert from Thijs(A.Sax) 7/6/04


foto@my room with my  roommate

//from bbs(今回はBSより抜です)

音楽やっていてよかった 投稿者:リーダー  投稿日: 7月13日(火)09時26分48秒 

7月11日はオランダのハーグで開かれていたノースシージャズフェスティバルに出演してきました。ロッテルダム音楽院のビックバンドのバリトンサックス奏者として。21時からの演奏だったので、それまで間と演奏後に他の超有名人達を見ることが出来て本当に夢のような一日。16時から1時AMまでおよそ10個に設置された各ステージには、超有名人達がゴロゴロ。「来日一年分のアーティストを一日で見る」みたいなノリで、本当に凄いことになってるんです。
ちなみに、わたしのとった行動は以下のとおり

16時:マイケルブレッカーソロ
17時:デンマークラジオオーケストラ(指揮:マリアシュナイダー ゲスト:トゥーツシールマンス、イヴァンリンス)
18時:ジャズオーケストラfromコンセルトヘボウ スペシャルゲスト:ブランフォードマルサリス
19時:マイクスターンバンド(同時期にディーディーブリッジウッォーターが演奏していた)
20時:なんとここで、ニューオリンズオールスターが路上ライヴ! そこで友人のBRENT ROSEと再会!!! 演奏中の彼はオレをみるなりピースってやり、「What’s Up? SHU!!」だってよー 最高だった
21時:我々本番
22時:ハンコック、ショーター、ホランド、ブレイドのスペシャルバンド
24時:ジョシュア、カートローゼンウィンケル、ブラッドメルドーバンド

と盛りだくさん!!!!! 死ぬかと思った!!!!
我々の演奏もなかなか上手くいき、とても楽しかった。本当に音楽やっててよかったとかみ締めた一日でした。


さて、今度は日本で!!! 


●2004年 6月

 

 

 

おういぇ!リーダーです。日本は梅雨ですね〜。今日のオランダはなんと30度!真夏でしたぁぁぁ。異常気象に舞いあがちゃってるホランド人を見ていると本当にこの国の人は太陽が出ると体露出させるなぁ〜とつくづく。

引越ししてから1ヶ月が過ぎました。すっかりここの生活にも慣れてきて、いい感じです。でも、部屋が荒れ果てている・・・。整理整頓という今年の書初め全く効果なしっす。ということで、下半期のオレの目標は「自己管理」ということにします!「おいおいおい、それって整理整頓よりもずっと広義だぞ!」というつっこみを自分で投げてみますが、去年の今頃はテスト明けに飲みまくり、ハメはずしまくりだったので今年はそんなオレをオレが管理。リミッターの効いたオレっていうのも悪くねーかも・・・・ってね。

さ、明日から部屋掃除するぞ!練習するぞ!オランダの天気はいつまで晴れが続くやら・・・

今月は「数字のお話」でも.

各国における日付の表記の違いについて。

たとえば、今日【2004年6月11日】は、日本では

A.【6/11/04】
B.【2004-06-11】

と表記される場合が多いですよね〜、Bはよく賞味期限の表記に見られます。
で、アメリカにいるときレポートの書き方というのを英語の語学コースで論文の書き方を勉強したとき(ああ、英語・・まずいな・・)は、以下のように統一されました。

【06-11-04 (06/11/04)】

です。ということで日本と同じですな。ただ年が最初に来ることはないそうです。ということで、上記のBはなし。

で!! ここヨーロッパでは・・・

【11-06-04 (11/06/04)】

と日付が最初に来ますね〜。でもこれって、どう見ても「11月6日」に見えませんか?
オランダに来た頃は混同するんことがしばしば、スーパーの買い物で、上記のような表示のタマゴを発見すると「なにぃぃぃぃぃぃぃ!!!??このタマゴは11月のゼロ6日まで持つのかぁぁぁぁ!」なんて、ひとり食材コーナーで身体を震わせているオレが。。。で、なれたつもりになっていても
昨日、中華系スーパーに行ってまた「ハテ?マテヨー」と立ち止まることに。日付が【11-03-04】とあった。パッケージを手にとり「なにぃ〜これ氏3月11日っておまえ賞味期限が・・・ああ、いかんいかん・・・・なるほど、これは11月3日だな」とこんなところでアタマ動かしていま〜す。

と、あまりまとまらないのですが、今月は数字の話でした。 06/11/04 

←床に寝ているアホな友人達@学校 6/13/04


●2004年 5月

Gig at Utrecht 5/29/04

ちょっと番外編ですが、今度一緒に日本で演奏するウェッセルと演奏の仕事をしてきました。
++07-19-04(monday) Honey Shibuya にてライヴ敢行! 詳細は追って!

 

もう毎回こんなこと書いていますが、5月も終盤!
引っ越しまして新しい生活環境になりました。やはり、引っ越って結構くたびれますな。でも、心機一転というのは、それはそれでなかなか気持ちのいいものです。ルームメイトは結構ファンキーなオランダ人だし、ま、楽しくやっています。オランダもこの季節からいいんですよね〜新緑が眩しくて、晴天の日が多くなって、さらに日が伸びて22時くらいまで明るい。いやぁ〜冬はその反対なので、憂鬱になるんですけどね。ふぅ〜

今回は、「飛ばないヒコウキ」というレポートをお送りします。左の写真のメンツでイタリアに行ったのですが、そこでいきなりトラブル・・・

 


●2004年 4月

ええ?もう4月も半ばですって? って、書初めに「整理整頓」と書いてからもう3ヶ月。はぁ〜時が経つのは早いです。うーん、去年の今頃はロッテルダム日本人補習校で教えてたな〜なんて、一年の過ぎるのもハヤイモノデス。そのとき、生徒さんと一緒に読んだ詩が、「春に」でした。いやぁ〜いいものです詩。
来週からロッテルダム音楽院ジャズ科が25周年を祝うイベントがあります。そこで、リーダーは現在Dee Dee Bridgewaterのドラマーと共演することになりました。17日にリハーサル⇒19日にDizzyで本番。さて、最近練習から離れていたので、これから練習することにします!   15th April, 04

 [[[Sound]]] この前のレコーディングセッションでの模様です⇒Have you met miss Jones(1.10MB)

 
<ひとこと> やったことない曲、一発録音など言い訳を上げればキリがないのですが、そういうときほど自分がバレるところ。そのまま載せました。聴いてみて下さい♪


●2004年 3月

★NEWS★
去年レコーディングした、コンポーザー科のCDジャケットを今日受け取りました。うーん、ジャケットはいい感じ♪ 「ジャケット」はね。中身については、自分は反芻しないことにしているっす。あ、しかも後輩口調になってるしね。むーん・・・

とにかく報告でした。

リーダー 23rd March, 04

ha!!
なんだか3月も今日で13日。ですか〜いやね、リーダー特にこう、いうこともないのですが、サングラスとオレということで、ルームメイトに写真とってもらいましたよ。いやぁ〜、マイッタネ。マコガレイラリーですな。さ、わけのわからんことをいうのはやめて、これから学校にイッテキマス
★今月は、ソプラノサックスを吹く真似事をしてみました。ある曲を吹いたのですが、あまりにひどいので、Endingのみを入れました(BS) 

●2004年 2月

  ハヤイモノデス・・・モウ2ガツデス
 えっと、私リーダー髪を切りまして、え? 「そんな、なにネットアイドル気取って写真なんか載せて!」と。ですよね〜。ええ。ええ。ええ。
 オランダ人の若者はみんなこーなんですよ。ツンツンで以前のベッカムヘアーですよ。ええ。
 東京は寒いのでしょうか?オランダはなんだか、生ぬるいです。なんだか、もう気分だけは高揚しています。危険です。今日は自転車に乗って、学校に行ったのですが、いやぁ〜、なぜ古の現地人が風車を開発したのか、身に染みてわかりましたね〜、漕いでも、漕いでも、ああ、漕いでも進まない自転車。初めてです、シラフで自転車に乗りながら酔払い運転のようになったは。ええ。今月末は、ジャパンからスペシャルゲスト陣が来蘭! おぢさんも負けじとグルーヴする予定。 ☆今月の駄洒落「アルジャロウがあるじゃろう!」 (2/8/04)

 


●2004年 1月

今年もソビチャンならびにリーダーをよろしくお願いいたします。年末年始とイタリアで過ごしました。
今回の旅は、色々な出会いがあり、とっても充実したものになりました。皆さん素敵な人たちばかりで刺激をうけました。今年はやるぞ!なにかやるぞ!そーだ、ライヴやるぞ!えーと長年に渡り私の書初めであった「結果オーライ」。今年は「整理整頓」にしようかと。。。現在、散らかった部屋を見ながら現実逃避しているとことです。こりゃダメだ。さて、イタリア旅行の模様を少々お届けします↓

Trip to Italy Project 2003-2004: 


Entry #001 : Man
tabi2.jpg (32646 バイト)
晴れた!朝冷える中、半袖(伊)で屋上へ・・・ファインダーの向こうは↓

Entry #002 : Leader
tabi1.jpg (40521 バイト)
ローマで出会った素敵な人たちと共に記念撮影?

 

tabi3.jpg (59083 バイト)
フィレンツェの市場。やはり晴れって良い
florence.JPG (58596 バイト)
な事はない!(フィレンツェのドーモ屋上にて)
tabi5.jpg (27231 バイト)
ドーモの中では、下る男アリ。
tabi8.jpg (64284 バイト)
やはり気になったSmartの存在


●2003年 12月

え〜お久しぶりですリーダーです。いよいよ師走ですな〜、
こちらオランダも段々と寒くなってきてまいりました。
そんな中、俺は自分に喝を入れる!自分の演奏ってスンゲー凹むが、
これは現状報告「っけ、なんじゃその音は!!アホ!」的な態度で一度だけはい、
一度だけ聴いていただいたら「消去」してください(笑) あ、前置きはもういいですかぁ〜、 はぁ〜。。

■ひとりで気ままに吹いてみました ⇒Listen(124KB) ※音質は「最低」まで落としています

 


●2003年10月 居候生活@ローマ(Oct 10th〜18th)

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居候生活の幕開け。ダニエレの家にお世話になりました
3.jpg (28801 バイト)
初日からシャワーの故障があり、3日風呂なし生活・・・
4.jpg (35561 バイト)
この橋の上で、ダニーとストリートをし、その後、音楽的意見の食い違いで大論争・・・
6.jpg (46650 バイト)
部屋の窓からの眺め、鰯雲がベリッシモォ!(美しい)
7.jpg (64298 バイト)
イタリアといえば、遺跡
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そして、また遺跡
9.jpg (48951 バイト)
ヴェネチア広場:スケールの違いを感じさせたのはこの建物を見て
10.jpg (31167 バイト)

 

..Back Numbers

Bernard Purdie氏と再共演 (2001年4月) SOVIET CHANCE @ NEW ORLEANS(2001年4月)
ゴキブリと洪水と俺 (2001年夏) Brotherhood Of Groove (2001年春)
Master Of Groove (2002年2月) UNO Jazz Orchestra  (2001年11月) 
Jazz Fest@New Orleans(2002年5月) オランダ生活記(2002年11月〜2003年7月)
イタリアジャズワークショップ (2003年夏)  

 

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